Googleビジネスプロフィール(GBP)のガイドライン違反です。キーワードを足した変更はGBPの審査で弾かれ、繰り返した場合は一時停止のリスクもあります。
Googleは「店頭・サイト・看板で実際に使われている店名」を入力するよう定めており、地域名・業種名・キャッチコピーの後付け追加は「name stuffing(名前のスパム)」として違反扱い。
リスクは3段階:審査差し戻し(変更が反映されない)、修正提案(他ユーザー・競合から実名に書き換えられる)、一時停止(サスペンド)。
ただし例外があります。店舗名に地域名・業種名を含めることが正当なケース、それは店名そのものが「◯◯商店 大須店」「◯◯不動産 千種店」のような形であり、かつホームページ・名刺・チラシ・看板・登記など、すべての媒体で同じ表記が使われている場合です。
Googleの審査は「実際のビジネス名と一致しているか」を判断するため、媒体間で一貫していれば実名として認められます。
つまり地域名を入れたいなら、まず全媒体の表記統一が前提。GBPだけ変えても弾かれます。
→ 関連:Googleビジネスプロフィールの主要カテゴリと追加カテゴリの選び方/ホームページとGoogleビジネスプロフィールで住所・電話番号の書き方が違うと問題か