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/ Googleビジネスプロフィール (MEO)の基礎・前提

Googleビジネスプロフィールのオーナー権限・管理者権限・サイト管理者の違いと、誰に何を渡すべきか?

Googleビジネスプロフィール(GBP)のオーナー権限は事業主本人または法人代表が持ち、運用代行には管理者権限のみ。
ホームページの管理権限と同じく、最終的な所有権は事業主が手放してはいけません。

権限は3段階。オーナーは全権限(権限の付与・削除、プロフィールの所有権移転)を持ち、管理者は編集・投稿・クチコミ返信が可能だが権限管理ができない。
サイト管理者は限定的な編集(投稿・写真追加など)のみです。

実態として、運用代行に「オーナー権限」を渡してしまう事業者が多く、契約終了時に権限を返してもらえず揉めるケースが頻発しています。
オーナー権限はあくまで「自分のビジネス」の所有権。ホームページのドメイン・サーバー権限と同じ位置づけで、絶対に手放さない。代行作業に必要な機能は管理者権限で十分まかなえます。

例外:法人で代表が複数いる場合、オーナー権限を2名で共有することは合理的な運用です。