Googleビジネスプロフィール(GBP)の主要カテゴリは「実際に最も利益を出している業務」1つ、追加カテゴリは収益化済みの関連業務に限り必要最小限で十分です。
最大9つの枠を全部埋める必要はありません。
主要カテゴリはランキングへの影響が最も大きく、業種別の検索結果での出方を決める軸。
1業種に絞り、売上比率が最大の業務に合わせるのが原則です。
一方、追加カテゴリの効果は限定的です。
Googleは「ビジネスをより詳しく説明する」役割と説明しており、ランキングへの直接的な寄与は明確ではありません。
むしろ追加カテゴリを増やすと、主要業務との関連が薄まり、検索結果での出方がブレることもあります。
実務上の判断軸:「そのカテゴリの問い合わせが入ったときに、対応できるか」「ホームページでそのサービスを明示しているか」。
両方Yesでなければ追加しない。
複数業態で実態のあるケースだけ、関連業務を3〜5個程度に絞って追加するのが現実的です。
「9枠を埋めるべき」というアドバイスを見かけますが、明確な根拠はありません。
憧れの業務やこれから始めたい業務を入れると、ユーザーが来ても利益にならず、来店体験のミスマッチを生むだけです。
→ 関連:Googleビジネスプロフィールのビジネス名にキーワードを入れるのはNGか/Googleビジネスプロフィールのサービス情報・商品情報は埋めるべきか