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/ Googleビジネスプロフィール(MEO)の効果測定・運用

Googleビジネスプロフィールの検索語句(パフォーマンス)データの実務活用法は?

Googleビジネスプロフィール(GBP)の検索語句データは、ホームページ側のSEOコンテンツ拡張のネタ元として使います。
GBPは需要発見の場、ホームページは収益化の場として、二段構えで利益に変換します。

Google Search Console(GSC)の検索語句データとは取れる情報が異なります。
GSCはホームページに実際にアクセスした人が使ったクエリを示し、GBP検索語句はGoogleマップや地図付き検索結果に店舗が表示されたときのクエリを示します。
GBP検索語句には「ホームページを訪れていない」潜在顧客のデータが含まれます。
電話や経路検索で直接来店したお客さんはGSCには現れませんが、GBP検索語句には現れます。
なお、Google Analytics(GA)はウェブサイト上での行動を計測するもので、GBP検索語句とは計測対象が根本的に異なります。
GAを使っているからGBPのインサイトが不要、ということにはなりません。

活用のフロー:
①月初に前月のGBP検索語句をパフォーマンスタブから確認
②「想定通り」「想定外」「自店と関係薄い」の3分類
③想定外のキーワードからホームページのコンテンツ拡張候補をピックアップ
④記事・サービスページの追加へ。

実際のところ、GBP検索語句とGSCの両方を見ている事業者は少ない。
どちらか一方でも月1回のチェックで、競合より先に需要の変化を捉えられます。